コンセプト|平塚市のインプラント 中原グリーン歯科 インプラント専門サイト

月・火・水・金 9:00~13:00/14:30~18:00
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※休診日:木曜・日曜・祝日
0463-73-8639
Concept

コンセプト

コンセプトのご紹介

ビジョナリープラン

ビジョナリープラン

中原グリーン歯科では、ビジョナリープランを掲げています。地域の皆さまの健康維持に貢献することはもちろんですが、医院という1つの会社を経営するために明確な判断基準が必要だと考えています。経営者としての覚悟をもち、医療を提供します。

セルフイメージ

自分自身について抱いているイメージや感じている印象、自己認識。院長や社長など、ビジョンを実現するための自身の肩書き。

カンパニースピリッツ

企業や医院の根底にある価値観や文化。所属するスタッフに「こうなってほしい」「こういう思いをもってほしい」というこだわり。

ミッション

企業や医院が成長していく方向を定める指針。掲げるミッションを達成するために、一人ひとりがどのような役割を果たすか。

ビジョン

長期的に企業や医院がどうなりたいか、目指す将来の姿を言語化したもの。所属スタッフに共有し、共感を呼び起こす指針。

当院の
インプラント治療が選ばれる
6つの理由

患者さまとの信頼関係を構築するコミュニケーション

患者さまとの信頼関係を構築するコミュニケーション

インプラント治療は費用や体への負担も含め、治療を受けるかどうか患者さまにとって大きな決断をしていただくことになります。そのため、当院では患者さまとの信頼関係を築き「この病院で治療を受けたい」と考えていただけるよう、コミュニケーションを重視しています。どのような治療を行なうのか、メリット・デメリットをしっかりとお話しし、患者さまとの信頼関係を築きます。

患者さまに「ご納得」ただけるまでしっかりご説明します

患者さまに「ご納得」ただけるまでしっかりご説明します

治療内容や期間、費用、考えられるリスクまで、専門用語をできるだけ使わず、分かりやすい言葉で丁寧にご説明します。一方的に治療を進めることはせず、患者さまの疑問や不安を一つひとつ解消しながら、複数の治療選択肢をご提案。内容に十分ご納得いただいたうえで治療を開始しますので、初めての方も安心してご相談ください。

当院では患者さまに「不必要な治療」をすることはございません

当院では患者さまに「不必要な治療」をすることはございません

当院では、検査結果と現状を正確に把握したうえで、本当に必要と判断した治療のみをご提案しています。むやみに不必要な治療の提案、回数を増やすといったことは行いません。経過観察で十分な場合はその旨をお伝えし、患者さまの将来のお口の健康を第一に考えた、身体への負担が少ない治療方針を大切にしています。また、不安やご要望も丁寧に伺い、話し合ったうえで、納得できる選択をサポートします。

患者さまとの対話を大切にした、納得と安心の治療方針

当院では、治療に入る前にまず患者さまとの「対話」を大切にしています。現在のお口の状態やお悩み、ご希望について、十分な時間をかけて丁寧にお伺いします。
そのうえで、患者さまのご要望に沿った複数の治療方法をご提案し、それぞれの利点・注意点、治療費や期間、選択理由まで分かりやすくご説明します。
小さな疑問でもご理解・ご納得いただけるまで何度でも説明を行い、患者さまの同意を得ずに治療を進めることはありません。ご説明した治療計画に基づき、不要な治療は行いませんので、安心してご相談ください。

ISOI(国際口腔インプラント学会)認定医の資格を持つ歯科医師による治療

ISOI(国際口腔インプラント学会)認定医の資格を持つ歯科医師による治療

当院のインプラント治療では、 ISOI(国際口腔インプラント学会)認定医の資格をもつ医師が担当します。インプラント治療は外科処置をともない、埋入する位置や角度をしっかりと把握して精確に行なわないとインプラントの脱落などにつながります。当院では、精確な検査・術前シミュレーションといった事前準備を行なったうえで責任をもって治療しますので、どうぞご安心ください。

ISOI(国際口腔インプラント学会)認定医とは

ISOI(国際口腔インプラント学会)・DGZI Japan(ドイツ口腔インプラント学会日本支部)が、インプラント医療を提供するのに一定の知識・技術を有している歯科医師に対して、与えている資格です。資格を取得するためには、インプラント治療を20例以上行なっている、資格認定の試験に合格しているなど、簡単に取得できる資格ではありません。資格維持のためには所定の講習会の受講が必要になります。

患者さまの負担を和らげる「4Sコンセプト」

患者さまの負担を和らげる「4Sコンセプト」

当院のインプラント治療は、林 揚春先生が提唱した「4Sコンセプト」の考えのもと実施しています。「Short(治療期間短縮)」「Small(低侵襲)」「Simple(簡単・簡便)」「Safe(安全)」からなる考え方です。インプラント治療は外科処置をともない、心身に大きな負担がかかります。患者さまの負担を軽減し、より安全な医療を提供するために先進的な設備を導入しています。

Short

(治療期間短縮)

インプラント治療で抜歯が必要な場合、抜歯後に歯肉が治るのを待つため、インプラント埋入まで時間がかかります。抜歯即時埋入では抜歯した穴を活用することで、治療期間を短縮できます。

Small

(低侵襲)

抜歯即時埋入を行なうことで、外科処置の回数を減らし、患者さまの心身の負担を軽減します。外科処置や麻酔の使用は体にも負担がかかるため、可能な限り低侵襲な治療を提供しています。

Simple

(簡単・簡便)

患者さまの顎骨の状態によりますが、骨造成などの複雑な治療は必要のない場合をのぞき行ないません。必要な場合は埋入位置や角度を調整するグラフトレス治療などを実施します。

Safe

(安全)

歯科用CTをはじめ、精密な検査・術前シミュレーションを入念に行なったうえで手術します。安全に充分配慮し、クオリティの高いインプラント治療をご提供します。どうぞご安心ください。

4Sコンセプトによる治療の短縮化

4Sコンセプトでは、事前の精密検査と綿密な治療計画に基づき、治療工程を効率的に組み立てることで、インプラント治療の期間短縮を実現しています。デジタル診断やガイドシステムを活用し、手術時間や通院回数を抑えるとともに、身体への負担や不安を軽減。必要以上に治療期間を延ばすことなく、機能回復と見た目の改善をスムーズに行い、患者さまの早期の生活復帰をサポートします。

症状に合わせたさまざまな治療対応

症状に合わせたさまざまな治療対応

患者さまの口元の症状や状態に合わせて、柔軟に対応しています。「プライベートの予定などによって治療期間を短縮したい」「抜歯からインプラント埋入まで1度にやってほしい」といった方には抜歯即時埋入をご提案します。また、上下どちらかの歯をすべて失っている方には All-on-4で手術回数と費用を軽減する方法をご提案できます。患者さまの症状やご希望に合わせて、適切な治療方針を立案します。

抜歯即時埋入

抜歯即時埋入

抜歯するタイミングでインプラントを埋入する方法です。通常、抜歯後に歯肉が治癒してから改めてインプラント埋入手術を行ないます。この方法では歯を抜いた後の穴を利用し、インプラントを埋入することで治療期間の短縮や心身の負担を軽減できます。

All-on-4

All-on-4

片顎に4本のインプラントを埋入して、全ての歯を支える治療法です。ほとんどの歯を失っている、総入れ歯を使用中の方などに実施します。また、外科処置を受けたその日のうちに新しい歯を装着するため、見た目や機能面で日常生活への支障がほとんどありません。

骨の少ない方への治療

骨の少ない方への治療

ショートインプラントの使用、 All-on-4、傾斜埋入を行なうことで骨造成を実施しなくてもインプラント埋入する治療法です。顎骨の厚みや高さが足りず、治療が難しいと言われた場合もさまざまな工夫を凝らすことで埋入が可能になるケースもあります。

充実の最新設備

充実の最新設備

インプラント治療を安全・安心に実施するため、さまざまな最新設備を導入しています。歯科用CTで顎骨の厚みや高さを確認し、精密な治療計画の立案に役立てています。また、術前シミュレーションでインプラントの埋入位置を把握し、手術をスムーズに行ないます。さらに、手術当日はプラズマ処理を施したインプラントを埋入することで、骨との結合を早めて治療期間の短縮を実現します。

歯科用CT

歯科用CT

歯や顎の状態をはじめ、神経・血管の位置、骨の厚みなどを3次元の立体画像で確認できます。インプラント治療においては、顎骨の厚みや密度は精確な埋入位置の把握のために必要な検査です。医科用CTと比べて、被ばく量も少なく、安心して検査を受けられます。

  • 立体的な画像で口元を確認できる。
  • 被ばく量が少ないため安全性が高い。
  • 短時間かつ座ったままでの撮影が可能。
Actilink Reborn
Actilink Reborn

Actilink Reborn

歯科用金属の表面にプラズマ処理を施す装置で、当院ではインプラントに使用しています。この処理を行なうことで、水となじみやすい性質を高め、骨と結合しやすいインプラントにできます。そうすることで、骨との結合が早まり治癒期間の短縮へつながります。

  • 接着性、親水性を高め骨との結合を促進させる。
  • 清潔な状態のインプラントにできる。
  • 60秒程度で完了するため、埋入直前に処理ができる。
ガイデッドサージェリー

ガイデッドサージェリー

CT撮影のデータを元にシミュレーションソフトでインプラントを埋入する位置や角度を決定します。シミュレーション通りに手術を行なうためのサージカルガイドを作製して、手術当日はガイドに合わせて埋入します。安全性の高いインプラント治療を可能にします。

  • 精密で安全性の高い手術を可能にする。
  • ガイドに従った手術で時間を短縮できる。
  • 手術当日に仮歯を装着できるケースがある。

併設病院や大学病院との医療連携

併設病院や大学病院との医療連携

より大がかりな治療が必要な場合には、湘南東部総合病院 歯科口腔外科、東海大学医学部付属病院との連携体制を整えて対応しています。また、お口のトラブルを放置すると糖尿病や高血圧といった全身の病気のリスクを高める原因になります。当院の2階にある松下医院と連携を取ることで、全身の健康維持に貢献しています。大学病院や併設病院と連携し、より安全・安心な医療をご提供します。

内科との連携

当院では、インプラント治療を安全に行うため、必要に応じて内科と連携した診療体制を整えています。全身疾患の有無や体調面に不安がある場合は、血液検査などを行い、健康状態を客観的に確認したうえで治療計画を立案。リスクを十分に把握し、無理のない環境で治療を進めます。松下医院との連携により、歯科だけでなく全身の健康にも配慮した、安心・安全なインプラント治療を提供しています。


松下医院

●一般的なリスク・副作用

○インプラント治療

  • 機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
  • 高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられないことがあります。
  • 手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
  • 手術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻腔の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
  • 手術後、薬剤の服用により眠気、めまい、吐き気などの副作用が現れることがあります。
  • 手術後、喫煙や飲酒をすると治療の妨げとなるので、1週間は控えてください。
  • インプラントの耐用年数は、口腔内の環境(骨・歯肉の状態、噛み合わせ、歯磨きの技術、メンテナンスの受診頻度、喫煙の有無など)により異なります。
  • 毎日の清掃が不充分だった場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れや骨吸収など)を引き起こすことがあります。

○All-on-4

  • 機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • インプラントの埋入ともない、外科手術が必要となります。
  • インプラントの埋入に関するリスク・副作用については、上記「インプラント治療」をご確認ください。
  • 残存歯のある方は、症状により抜歯や歯槽骨の切削など外科手術が必要となることがあります。
  • 治療当日に仮歯を装着できますが、最終的な人工歯を装着できるのは、インプラントと骨とがしっかり結合してからであり、それまで数ヵ月の期間を要します。

○グラフトレス治療

  • 機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • インプラントの埋入ともない、外科手術が必要となります。
  • インプラントの埋入に関するリスク・副作用については、上記「インプラント治療」をご確認ください。
  • 前歯などの審美領域には適さないことがあります。
  • 骨の幅や厚みなどによっては骨造成・骨移植が必要になることがあります。
  • 強度に不安が残ることがあります。
  • 治療後に関する研究報告が、ほかの術式ほど多くありません。

○歯科用CTを用いた検査

  • コンピューターを駆使してデータ処理と画像の再構成を行ない、断層写真を得る機器となります。
  • 治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 検査中はできるだけ顎を動かさないようにする必要があります。
  • 人体に影響しない程度(デジタルレントゲン撮影装置の1/10以下)の、ごくわずかな被ばくがあります。
  • ペースメーカーを使われている方、体内に取り外せない金属類がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。

○Actilink Rebornの使用

  • 薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器であり、歯科用金属の表面に対してプラズマ処理を行なうことで、その接着性や親水性を高められる機器です。
  • この機器を用いて行なうインプラント治療は、機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。

○ガイデッドサージェリーを用いた治療

  • 機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • サージカルテンプレート(手術用テンプレート)を作製することで、インプラントの埋入位置・方向・角度・深度の精度と正確性を向上させられます。
  • 低侵襲での治療が可能ですが、術後に腫れや痛みが現れることがあります。

●資格について

○ISOI(国際口腔インプラント学会)認定医・DGZI Japan Clinical Oral implantology(ドイツ口腔インプラント学会日本支部認定医)について

ISOI(国際口腔インプラント学会)・DGZI Japan(ドイツ口腔インプラント学会日本支部)では、インプラント医療の水準の維持・向上を図り、国民に適切な医療を提供するための一定の知識・技術を有している歯科医師に対して、「DGZI Japan Clinical Oral implantology(認定医)」の資格を与えています。

◦「ISOI(国際口腔インプラント学会)認定医(DGZI Japan認定医)」資格取得の条件

  • 自験臨床例20症例以上を提出できる。
  • ISO(国際口腔インプラント学会)会員である。
  • 所定の講習を受講し、学会の資格認定の審査に合格している。

など

◦「ISOI(国際口腔インプラント学会)認定医(DGZI Japan認定医)」資格保持の条件

  • 5年ごとに認定の更新を行なう。
  • 更新講習を受講する。

など
詳しくは、「認定制度規約」をご覧ください。

ISOI=International Society of Oral Implantology、DGZI=Deutsche Gesellschaft für Zahnärztliche Implantologie