カウンセリング
患者さまのお悩みやご希望をじっくりお伺いし、インプラント治療の概要やメリット・デメリット、大まかな流れなどについてご説明します。疑問や不安な点があれば遠慮なくご質問ください。
インプラント治療の流れ|平塚市のインプラント 中原グリーン歯科 インプラント専門サイト

患者さまのお悩みやご希望をじっくりお伺いし、インプラント治療の概要やメリット・デメリット、大まかな流れなどについてご説明します。疑問や不安な点があれば遠慮なくご質問ください。

レントゲン撮影・CT撮影で顎骨の状態を詳しく調べ、お口の中全体を検査します。骨の質・量、神経・血管の位置などを正確に把握することで、安全な治療計画を立てることができます。

検査結果をもとに、現状をわかりやすくご説明し、治療の可否、必要な処置や期間・費用の目安などを丁寧にご説明します。充分納得・ご理解いただいたうえで、治療を始めるか否かを判断いただきます。

検査データをもとに骨の状態や噛み合わせを考慮し、インプラントの埋入本数・位置などを検討します。必要に応じて骨を増やす処置の有無も決定するなど、患者さまにとって最適な治療計画を立案します。

局所麻酔下で歯肉を切開し、顎骨にインプラントを埋め込みます。手術時間は本数により異なりますが、通常1本あたり30分から1時間程度です。術後は歯肉を縫合し、状態を確認しながら経過を見守ります。

インプラントと顎骨がしっかり結合するまで待ちます。患者さまによって異なりますが、上顎で約5〜6ヵ月、下顎で約3〜5ヵ月が目安です。この期間は仮歯を装着し、日常生活に支障が出ないよう配慮します。

歯肉を小さく切開し、埋まっているインプラントの頭部を露出させます。そこにアバットメント(人工歯を装着するための支台)を連結します。歯肉が治癒したら、人工歯の準備に進みます。

型を取って人工歯を作製します。患者さまの歯の色調や形状に合わせたセラミック製の人工歯を装着し、噛み合わせを確認します。見た目や使い心地を微調整し、最終的な仕上げをします。

治療後にインプラントを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが不可欠です。3〜6ヵ月ごとに来院いただき、クリーニングや噛み合わせのチェックを行ない、良好な状態を維持します。

インプラント治療後は、長期的に安定して使うためのメンテナンスが欠かせません。専用器具を使ったクリーニング、虫歯・歯周病・インプラント周囲炎の検査、噛み合わせの確認などを定期的に行ない、お口の病気を予防します。
自分でも毎食後丁寧に歯を磨くことで、天然歯と同様に長期間良好な状態を維持できます。定期的なメンテナンスでトラブルを防ぎ、インプラントを長もちさせましょう。