当院のインプラント治療|平塚市のインプラント 中原グリーン歯科 インプラント専門サイト

月・火・水・金 9:00~13:00/14:30~18:00
土 9:00~13:00/14:00~17:30
※休診日:木曜・日曜・祝日
0463-73-8639
Treatment

当院のインプラント治療

当院のインプラント治療の強み

当院のインプラント治療

インプラント治療は、失った歯の見た目と機能を回復させる治療法です。「歯を1本失っただけ」と思って放置していると、最終的に数多くの歯を失ってしまうおそれがありします。

中原グリーン歯科では、ISOI(国際口腔インプラント学会)認定医の院長が、先端的な技術・機器を駆使して良質な治療をご提供します。
また、患者さまとのコミュニケーションを重要視しており、患者さまの悩みに寄り添い、最適な治療法を提案させていただきます。 インプラント治療によって、天然歯のような自然な見た目と快適な噛み心地を取り戻しませんか?

ISOI
(国際口腔インプラント学会)

認定医の資格をもつ
歯科医師

ISOI(国際口腔インプラント学会)の認定医の資格をもつ歯科医師

ISOI(国際口腔インプラント学会)は、インプラント治療の普及と発展を目的とする国際的な学術団体です。ISOIの認定医となるには、学術審査・臨床経験・症例提出といった高度な基準を満たす必要があります。

当院では、ISOIの認定医資格をもつ院長がインプラント治療を担当。安全・安心に配慮した最適な治療をご提供しますので、インプラントに興味がありましたらお気軽にご相談ください。

治療に至る根拠のご説明

例えば、生活習慣の乱れによってできた虫歯が引き金となり、次に歯周病を発症し、全身に悪影響を及ぼして糖尿病・心疾患・脳卒中などドミノ倒しのように病気が連鎖していくケースが多々あります。

同様に、歯1本の欠損を放置していると、周りの歯がすき間を埋めようと倒れ込んできたり、他の歯への負担が増えたりして、これまで健康だった歯を失い続けていく可能性があるのです。やがて「歯が数本しか残っていない」などというようなことになりかねません。

重要なのは、軽度な段階で食い止めることですので、歯を失った場合には早急に治療を受けましょう。

安全に
インプラント埋入のために

安全にインプラント埋入のために

インプラント治療では、インプラント(人工歯根)を顎骨に埋め込む手術が欠かせません。安全性を充分に配慮したインプラント埋入手術をご提供するために、当院ではガイデッドサージェリーシステムを活用しています。

ガイデッドサージェリーシステムとは

ガイデッドサージェリーシステムとは

まず、歯科用CTで撮影した口腔内や顎骨の3D画像をもとに、専用のソフトを使ってインプラント埋入手術をシミュレーションします。これに基づいてサージカルガイドという手術用のテンプレートを作製し、それを利用してインプラントを埋め込む治療法です。

実際の手術では、サージカルガイドに沿って的確な位置にインプラントを埋め込みます。神経や血管などを傷つけるリスクを大幅に抑えられ、安全・安心なインプラント治療を実現できるのです。

当院が採用している
インプラントメーカー

インプラントメーカー選びは、インプラントの安定性や寿命を左右する重要なものです。
当院では、世界的なシェアを誇るインプラントメーカーの製品を厳選。
高い品質と信頼性を誇るインプラントを用いて精密な治療をご提供します。

ジンヴィ

ジンヴィ

アメリカでトップシェアを獲得しているジンヴィ社のインプラントは、長い歴史と豊富な実績に裏打ちされた品質の高さが特徴です。インプラントの表面に特殊コーティングが施されており、スピーディーに顎骨と結合します。

メガジェン

メガジェン

メガジェンは「One Day Implant」をコンセプトに掲げる韓国製のインプラントです。抜歯と同時にインプラントを埋め込む「抜歯即時埋入」という治療法に適しています。また、アジア人の骨格に合わせて開発されている点も特徴です。

Actilink Reborn
(プラズマ処理)

Actilink Reborn(プラズマ処理)

当院では、インプラントと顎骨の結合を高めるために、Actilink Rebornというプラズマ照射器を用いています。インプラントの表面に60秒サイクルのプラズマ処理を行なうと、不純物が取り除かれ、インプラントの接着性や親水性が向上するというものです。

顎骨と結合しやすく、生体親和性も向上するため、インプラントが脱落するリスクを軽減できます。インプラント治療を成功に導き、長年にわたりご使用いただくためにも、プラズマ処理は非常に有効です。

静脈内鎮静法

静脈内鎮静法

インプラント埋入手術の際、当院では静脈内鎮静法をご利用いただけます。点滴によって鎮静剤を少しずつ投与していき、うたた寝をしているようなリラックス状態になる麻酔法です。

手術への恐怖心がある方、不安や緊張感を和らげたい方、嘔吐反射が強い方に適しています。全身麻酔と違って意識を失うことはありません。入院の必要はなく、手術後に少し休憩をすればお帰りいただけます。

セカンドオピニオン

セカンドオピニオン

現在の担当医とは別の医療機関の歯科医師に、第2の意見を求めるのがセカンドオピニオンです。患者さまが納得のいくインプラント治療を受けられるよう、当院ではセカンドオピニオンのご相談を受け付けています。

インプラント治療で後悔しないために、「インプラント治療の方針や計画に不安がある」「診断に疑問を感じる」などありましたら、一度当院へご相談にいらしてください。

● 一般的なリスク・副作用

○ インプラント治療

  • 機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
  • 高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられないことがあります。
  • 手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
  • 手術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻腔の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
  • 手術後、薬剤の服用により眠気、めまい、吐き気などの副作用が現れることがあります。
  • 手術後、喫煙や飲酒をすると治療の妨げとなるので、1週間は控えてください。
  • インプラントの耐用年数は、口腔内の環境(骨・歯肉の状態、噛み合わせ、歯磨きの技術、メンテナンスの受診頻度、喫煙の有無など)により異なります。
  • 毎日の清掃が不充分だった場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れや骨吸収など)を引き起こすことがあります。

○ ガイデッドサージェリー

  • 機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
  • サージカルテンプレート(手術用テンプレート)を作製することで、インプラントの埋入位置・方向・角度・深度の精度と正確性を向上させられます。
  • 低侵襲での治療が可能ですが、術後に腫れや痛みが現れることがあります。

○ 麻酔薬の使用

  • 歯肉に塗布する表面麻酔や、一般的な歯科治療で歯肉に注入する浸潤麻酔は保険診療となります。インプラント治療などの自費診療(保険適用外)で静脈内鎮静法を行なう場合は自費診療となり、保険診療よりも高額になります。保険診療となった場合も、高額になることがあります。これらの麻酔法を保険診療で行なうには治療内容など条件がありますので、詳細は歯科医師にご確認ください。
  • 表面麻酔薬の使用により、じんましんやむくみなどを発症することがあります。
  • 浸潤麻酔の使用により、アドレナリンの影響で血圧上昇や動悸などを発症することがあります。高血圧症や心臓疾患のある方は注意が必要なので、事前にお申し出ください。
  • 静脈内鎮静法の実施により、薬剤による影響や全身疾患との関連から重篤な副作用を引き起こすことがあります。持病のある方は注意が必要なので、事前にお申し出ください。
  • そのほか、麻酔薬の影響ではなく緊張状態や麻酔注射時の疼痛により起こる脳貧血により、悪心、吐き気、手足の震え・痺れが起こることがあります。
  • 麻酔効果が切れるまで口の中の粘膜や唇の感覚が麻痺しているため、唇を噛んだりやけどなどをしないよう、食事は避けてください。
  • アルコールにより血流が良くなり、出血・腫れ・痛みが増してしまうことがあるため、飲酒は避けてください。

● 資格について

○ ISOI(国際口腔インプラント学会)認定医・DGZI Japan Clinical Oral implantology(ドイツ口腔インプラント学会日本支部認定医)について

ISOI(国際口腔インプラント学会)・DGZI Japan(ドイツ口腔インプラント学会日本支部)では、インプラント医療の水準の維持・向上を図り、国民に適切な医療を提供するための一定の知識・技術を有している歯科医師に対して、「DGZI Japan Clinical Oral implantology(認定医)」の資格を与えています。

◦「ISOI(国際口腔インプラント学会)認定医(DGZI Japan認定医)」資格取得の条件

  • 自験臨床例20症例以上を提出できる。
  • ISO(国際口腔インプラント学会)会員である。
  • 所定の講習を受講し、学会の資格認定の審査に合格している。

など

◦「ISOI(国際口腔インプラント学会)認定医(DGZI Japan認定医)」資格保持の条件

  • 5年ごとに認定の更新を行なう。
  • 更新講習を受講する。

など
詳しくは、「認定制度規約」をご覧ください。

ISOI=International Society of Oral Implantology、DGZI=Deutsche Gesellschaft für Zahnärztliche Implantologie